社会医療法人三栄会 ツカザキ記念病院社会医療法人三栄会 ツカザキ病院 基幹型臨床研修病院

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当院のご紹介

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地域医療に貢献し、みなさまに満足していただける病院を目指します
本病院は超音波カラードプラー、ホルター心電図、超電導MRI、MRA、CT-スキャン、
内視鏡の充実した診断機器を完備。平成19年度に3階病棟を
回復期リハビリテーション病棟として改装いたしました。
神経難病等の専門的な治療(脳神経内科)や慢性的な内科疾患の治療を継続的に担う一方、
回復期リハビリテーション病棟では、充実したリハビリテーション環境を整え、
一日も早い家庭復帰の実現に努めます。

院長からのご挨拶

院長 イメージ
急性期病棟を退院した患者様の中には、リハビリテーションなど継続的に治療が必要の方も多く見受けられます。
ツカザキ記念病院ではこのような患者様や内科系急性期疾患の患者様を遅延なく受け入れ、自宅で自立した生活を送れるように医師を中心としたチーム医療を充実させていきます。
また、腎疾患・消化器疾患および脳神経内科疾患などに対しても、「誰もが十分な治療を受ける権利がある」との観点から、各領域の専門医により患者様を支えて、よりレベルの高い医療を提供していく所存です。

理念・基本方針

社会医療法人三栄会理念

  • 1.医療は患者のためにあるという信念をもって、生命の尊重と人間愛を基本とし地域医療に奉仕する。
  • 2.医療人として学識・技術の練磨に励み、人間的にも自己研鑽を怠らず、相協調して医療の高揚に努める。
  • 3.職員相互の人格を尊重し、経営の安定の下に、進取の気性をもってことに当たる。

ツカザキ記念病院理念

患者様の信頼確保とより質の高い医療の提供

ツカザキ記念病院基本方針

  • 1.地域包括ケア病棟(5階病棟)の受け入れ態勢の強化
  • 2.急性期病棟として4階病棟の対応
  • 3.腎臓内科・透析部門の充実
  • 4.回復期リハビリテーション病棟(3階病棟)のより充実した体制の構築
  • 5.内視鏡検査・治療の充実
  • 6.経営効率および患者・職員満足度の向上に向けた取り組み

患者さまの権利

  1. 1. あなたは、宗教・思想・国籍その他の個人的な背景にこだわらず、平等に医療を受けることが出来ます。
  2. 2. あなたは、医療の内容について、あなたが理解できるように説明を受け、
    又あなたの希望を述べることによって、十分な納得と同意の上で、適切な医療を受けることが出来ます。
  3. 3. あなたが他の診療科や病院の医師に意見を求めたい場合、他の医療機関、施設に移りたい場合は、
    ご遠慮なくお申し出下さい。その場合は、必要な情報をご提供いたします。
  4. 4. 私たちが医療上知り得たあなたの個人情報は保護されます。
  5. 5. 私たちは患者様の人生が最後まで豊かでありますように、可能な限り努力します。
  6. 6. 皆様に気持ちよく療養して頂く為にも院内の規則を守るなど、ご協力をお願い致します。

沿革

平成 2年 4月 170床開設
平成 8年 5月 MRI室新設
平成10年 3月 透析室新設
平成10年 5月 心臓血管外科新設
平成10年10月 特定集中治療室管理加算取得(ICU6床)
平成11年 7月 院外処方箋発行開始 新看護2.5:1
平成17年 9月 亜急性期病床開設に伴い病床数162床
平成19年 4月 透析室拡張のため病棟再編 病床数160床救急告知病院取り下げ
平成19年 6月 特定集中治療室閉鎖 循環器科をツカザキ病院へ移設
平成19年 7月 心臓血管外科をツカザキ病院へ移設
平成19年 8月 亜急性病床取り下げ
平成19年 11月 回復期リハビリテーション病棟開設 病床数139床(一般92床 回復期47床)
平成27年 4月 地域包括ケア病棟開設 病床数139床(一般54床 回復期47床 地域包括ケア38床)
広報誌